5月のはじめ頃、葉っぱの付根に何やら赤っぽいふくらみが見えていた栗の木。
夕方雨が小止みになったのを見はからって久しぶりに見に行きました。
枝に小さな「いがいがの球」がたくさんなってました。
これって栗の赤ちゃん(幼果)・・・ですよね。
とげとげの形をしてますが触ってみるとまだ軟らかいです。
今月初め白い房状に咲いていた雄花はすっかり茶色く枯れて
枝に残っているのも触れると落ちてしまいます。
こっそり一枝折ってきました (^^;;
雄花の残骸も2個付いていたんですが一個は家に帰り着くまでに
強い風にあおられて落ちてしまいました。
ピューターの一輪挿しにいけて写真撮影 ♪
良く見ると実の先に、ちょっと黄色味をおびた白い雌花らしいものが付いてます。

毬(いが)らしい部分にカメラを近づけてみました。
雌花の付根部分がちょっとふくらんでいて
その周りを細いとげ状の苞(?)がくるんでいて
サボテンの花が咲いているような形の可愛い実です。
ちくちくした固いとげになるのはいつ頃かなぁ。
2〜3週間たったら又観察に来よう ♪

先月葉っぱの付根に付いていた赤い実のようなものは
どこにも見えません。
あれは雌花のもとだったのか雄花のもとだったのか
ネットで検索してもよく分らなかったです。
↓の画像は、5月の栗の木の様子
