1/12サイズのティーセットの砂糖壷(陶器)をミニテーブルランプに加工しました♪
早速、3Vの麦球と電池ボックスを接続して点灯してみます。
綺麗?
なんかトルソーみたいなかたちだなぁ〜 (^^;;

サイズは最大径 22mm 高さ 30mm位です。
台座の直径は 約11mm、石粉粘土と金メッキの座金で作りました。

砂糖壷の蓋をとると、こんな感じになります。
蓋に放熱用の孔がないので点灯時は蓋を外した方が熱がこもらず安心でしょう。
壷の口から光がもれるのも、いい感じかも・・・(自画自賛)

まだ壷を台座に接着してません。
ポットかぶせ式にしといた方が、ランプ(麦球)の交換も容易だし
他のシェードに着せ替える楽しみもあるでしょう?

麦球を外すとソケットの先端に丸い差込口が2個開いている様子が分ります。
麦球はガラス部分の直径が2.5mm位の小形品を使用。
台座は座金の上からアンティークゴールドのメタリックワックスをすり込んだ
つや消し仕様です。
器具はこのままで麦球と電源を12V定格に交換使用できます。

陶器の穴あけはルーターにダイヤモンドビットを付けて少しづつ丁寧に削っていけば
途中で割れることもなくガラス球の穴あけよりずっと楽にできます。
さてさて